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    『つるかめ助産院』 小川 糸

    • 2011.05.16 Monday
    • 23:15
    評価:
    小川 糸
    集英社
    ¥ 1,470
    (2010-12-03)

    sacchimoniちゃんからの借り本。

    たったひとりで誰も知り合いのいない島で、
    いろんな人との関わりや身近な生と死を経験する中で、
    自分の心の傷とも向き合って成長していく物語。

    島の生活って、何にもないけど・・・
    ほんとに人間らしく生きるには一番いい環境なんだろうなぁ。
    そして、小川さんのお話にはいつも食べ物のシーンがいっぱい。
    今回もおいしそうな食べ物がたくさん出てきました。
    生きていくのに大事なことは、まず食べること!
    食べ物をおいしく食べられることは、心も身体も健康な証拠!
    そんな当たり前のことを改めて感じました。(笑)

    ほんとに弱々しかった主人公でしたが、
    物語が進むにつれてどんどん強くなって行く姿は読んでて気持ちがいい。
    最初の方ののんびりと丁寧な描かれ方に比べて、
    後半(というか最後の最後)はなんだか一気にまとめられた感じはしたけど。
    この先はきっと幸せになるんだろうなぁ〜と思わせるラストはやっぱりよかった♪

    ほんわかとあったかい気分になれる癒し系の物語でした。
    sacchimoniちゃんありがと〜♪

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    • 2013.10.26 Saturday
    • 23:15
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      コメント
      makikoさん、おはようございます。

      主人公の人間性とか、ストーリーの展開感とか。
      前半と後半で全く違ってたね。
      後半はつられて一気に読んじゃいました。
      人とのつながりとか美味しい食べ物とか・・・あったかいね〜。
      離島好きのあたしとしては、小笠原の風景とか人とか浮かんできて。
      島独自のあったかさってやっぱりいいなぁと思ったよ。
      登場人物も個性的だけど、みんながみんな生と死と向き合って生きてる姿が描かれてて。
      よかったね〜。
      • sacchimoni
      • 2011/06/04 9:40 AM
      ☆sacchimoniちゃんへ

      コメントありがと〜♪
      小川さんの作品はどれもあったかいよね〜。食べ物もおいしそうだし(笑)
      離島は行ったことないからイメージわかないけど、小笠原ってこんな感じなのかな。
      不便だけど自然の中で生きると人間ってこんな風にあったかくて強くなるのかな〜って思ったよ。
      いつもありがとね!また次が出たら・・・よろしく☆
      • makiko
      • 2011/06/05 6:00 PM
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