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    『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦

    • 2011.06.08 Wednesday
    • 19:01
    評価:
    森見 登美彦
    角川書店
    ¥ 1,575
    (2006-11-29)

    本屋大賞で2位だったというこの本。
    図書館で見つけたので借りてきました。

    なんというか・・・不思議な世界でした(笑)
    文章も不思議だし、登場人物も不思議だし、ストーリーも不思議。
    変な名前のアイテム(?)がいっぱい出てきます。
    ファンタジーっぽい?

    ”黒髪の乙女”とその乙女に恋して、ひたすら近づこうとする大学の先輩”私”の物語。
    最初は話が全然つかめなくてなかなか進まない・・・
    でも、途中から、なんだかはまってきました。
    挫折しそうになりますが、途中でやめるのはもったいないかも。
    ”黒髪の乙女”のフワフワした無邪気さや、”私”の無謀な行動とか。
    なんだか馬鹿馬鹿しくて笑ってしまいます。
    これは真面目に読む本ではないですね(笑)

    文体は古い日本語なので、時代がいつなのかよくわからないけど。。
    これが本屋大賞かぁ!となんか意外な気がしました。
    是非読んでみてほしい!という意味ではアリかも。

    ちなみに、このときの1位は「一瞬の風になれ」。
    あれはさわやかでよかったなぁ〜。

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