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    『インシテミル』 米澤穂信

    • 2011.10.15 Saturday
    • 10:00
    評価:
    米澤 穂信
    文藝春秋
    ¥ 1,680
    (2007-08)

     図書館でふと借りた本。

    米澤さんは、「story seller」で短編を読んだことがあっただけ。
    しかも、けっこう怖いお話だったので、
    たぶんこれも怖いのかなぁ・・・と思いつつ読み始めましたが・・・

    ん?これは・・・
    怖いけど・・・面白い!!

    なんか聞いたことあると思ったら、
    去年映画になってるんですね。(知らなかった。^^;)

    自給11万2000円(!)のアルバイトに食いついた12人が、
    人文科学実験の被験者になり、「暗鬼館」で7日間生活するというお話。
    「暗鬼館」では各人にひとつずつ凶器が与えられ、
    密室での殺人ゲームが始まります。
    誰が犯人なのか?わからないまま共同生活をする中で、
    次々に人が殺されていく。。。
    疑心暗鬼になるメンバーたちの恐怖が伝わってきて、怖い・・・

    人が死ぬ話は好きではないんだけど、
    でも。。ハラハラドキドキして夢中で読んでしまいました。
    眠れないくらい先が気になったのは久しぶりでした。
    死に方と凶器、人間関係・・・いろいろミステリーが満載で、
    ミステリー好きにはたまらない展開でした。

    そうそう。
    ちょうど読み終わったのが木曜日の夜中。
    朝、新聞を見てびっくり!!
    金曜ロードショーは「インシテミル」の映画だって♪
    なんてグッドタイミング♪
    せっかくなので、観ましたよ!


    ・・・でも、かなり違う話になってました。(笑)
    これは、本で読んだ方が絶対に面白いです。

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