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    『ラブコメ今昔』 有川 浩

    • 2012.07.18 Wednesday
    • 22:03
    評価:
    有川 浩
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    ¥ 620
    (2012-06-22)

    久々に有川さんの恋愛小説。
    会社の先輩からの借り本です。

    短編集ですが、全部自衛官の恋愛モノ。
    鬼の上官の奥様とのナレソメとか、
    年下ヲタク自衛官との遠距離恋愛とか、
    自衛官同士の恋愛とか、
    上官の愛娘と秘密の恋愛とか。
    とにかくキュンキュンするお話が満載。

    いいねぇ〜恋愛って♪
    妄想して楽しんでしまいました(笑)

    どれも恋愛のベタ甘な部分だけじゃなくて、
    自衛官の真面目さとか厳しさみたいなところも描かれてて
    余計にグッとくる感じ。
    自衛官ってカッコイイ!と思ってしまいます。

    有川さんの本ってあまりに読みやすくて一気に読んでしまいましたが、
    やっぱり面白いなぁ〜。
    まだまだ未読の本がいっぱいあるので、
    有川さん読んでいきたいです♪




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    『三匹のおっさん』 有川 浩

    • 2012.06.10 Sunday
    • 18:13
    評価:
    有川 浩
    文藝春秋
    ¥ 1,600
    (2009-03-13)

    最近続編が本屋さんに並んでるので、気になってて・・・
    図書館で借りて読みました。

    有川さんと言えば、
    「図書館戦争」とか「阪急電車」とか「レインツリーの国」とか・・・
    (私が読んだ中では)若者の恋愛モノのイメージが強かったんですが、
    これはおっさんたちが主人公。

    定年後にボランティアで夜回りを始めた、シゲ・キヨ・ノリの3人。
    それぞれの特技(剣道、柔道、頭脳)を武器に、
    悪者を退治する!というお話。
    おっさんたちが強くてかっこいい!(笑)
    言ってることもすごく正しくて、
    でも押し付けがましくなくて、
    気持ちよく読めました。
    現実ではそう簡単にはいかないだろうけど、
    警察じゃなくても一般人ができることってけっこうあるのかも。

    軽快で楽しいんだけど、ホロっとくるところもいっぱいあって、
    シゲの奥さんの問題のときは、
    ラストのシゲの言葉にウルっときました。

    そして有川さんらしい恋愛要素もあり♪
    祐希(キヨの孫)と早苗(ノリの娘)の関係が微笑ましくて、
    キュンときます(〃ω〃)

    これは、続編も読まなくては!


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    『フリーター、家を買う。』 有川 浩

    • 2012.02.06 Monday
    • 22:35

    久々の有川さん。
    図書館で見つけたので借りてみました。
    ドラマは観てなかったけど・・・
    二宮君とか浅野温子さんを思い浮かべながら読みました。

    新卒で入社した会社を3ヶ月で辞め、だらだらフリーターを続ける誠治。
    母親の精神病を機に一気に心を入れ替えて、
    真面目に就職し、母親を助けようとがんばるというお話。

    出てくる登場人物たちが、
    みんなキャラが立ってて面白かった。
    お父さんの頑固キャラ。
    頼りがいのあるカッコイイお姉ちゃん。
    あのお姉ちゃんはいいなぁ。すごく好き♪

    最初のほうは、
    誠治のダメダメっぷりも、家族のごちゃごちゃも、
    けっこうリアルな感じでしたが、
    誠治がアルバイト→就職してからの展開がはやい!

    急に賢くなって、急にお母さん思いになって、
    ちょっと極端でびっくりしましたが・・・^^;
    それはそれで気持ちよく読めました。
    面白かったけど、展開が完全に予想通りなので★3つ(笑)
    ついヒネリを期待してしまうのは、
    やっぱりミステリー好きだからかなぁ。。



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    『レインツリーの国』 有川 浩

    • 2011.02.12 Saturday
    • 08:45
    きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。
    共通の趣味を持つ二人が接近するのにそれほど時間はかからなかった。
    まして、ネット内時間は流れが速い。
    僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。
    だが、彼女はどうしても会えないと言う。
    かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった・・・

    有川さんの本は3冊目。
    さらっと読める本が読みたい気分だったので、
    思わず手にとってしまいました。
    文庫ですごい薄くて一日で読めます。
    一言で言うと、甘い恋愛小説。

    恋愛にはいろんな障害があるけど、これもまた障害アリ。
    (ネタバレになるから障害の詳細は書けないけど)
    後ろ向きになる彼女と、理解して乗り越えようとする彼。
    うーん。じれったい!(笑)
    でも、メールのやり取りなんかは、ちょっと恥ずかしくなるくらいほほえましい☆

    人は何かあると自分が他人と比べて不幸な気分になったりするけど、
    だからって、幸せそうに見える人でも抱えているものはいろいろあるんだよ。
    卑屈にならず素直に前向きになろう!
    というメッセージが込められていました。

    薄い本でしたが、内容はなかなか濃かった。
    さわやかな気持ちになれる本でした♪

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